ごあいさつ


  1993年11月に弊協会が設立された目的は、利子補給事業を通して山形県の産業経済の発展に寄与することにあります。
 具体的には、東北労働金庫の山形県内各支店で取扱う「ふるさと奨学ローン」の対象となる学生で、卒業後に山形県内で就職・就業した場合に、協会が利子補給を行うことにより、保護者の経済的負担を軽減するとともに、有為な若者の県内就労を側面から支援することを事業目的にしています。
 将来の県勢発展には、産業界を支える人材の確保と育成が重要です。
 山形県と県内全ての市町村、労働団体、労働者福祉事業団体からの出捐金を原資にして、これまでに3,101名に3億6715万円の利子補給を行い、県内就職を後押ししてきました。
 加えて、2015年の公益財団法人への移行を機に、「若者の県内就職の促進および就労した際の労働知識向上の支援に関する事業」を付加し、県内企業の紹介誌の発行や、就職やアルバイトで労働に携わる高校生向けの教材を提供してきました。
 皆さまの更なるご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年6月15日

(公財)山形県勤労者育成教育基金協会
                  理事長  小 口 裕 之

アクセス情報

大きな地図で見る

Access 630,265pv (2013.07.19〜) Today 269pv Yesterday 482pv Contents 173pages